古着系

90年代リバイバルブームで注目のオールドGAPの魅力とは

こんにちは、あっきーです。

 

先日の記事でジャーマントレーナーについて書きましたが、あの後購入しに行ってきました笑

 

ブラックを買おうと思っていったのですが、定番の白が何とも言えない大人っぽさを醸し出しており白を購入しました。最近色々と買ってしまっているので物欲は抑えたいと思います。

 

さて、今回は服好きな方もそうでない方も知っているであろう「GAP」について
書いていきたいなと思います。

 

GAPと言えば、大人カジュアルなイメージがあり、子供から大人まで幅広く認知されているブランドですよね。一回はGAPのトレーナーやパーカーを着たことはあるのではないでしょうか?

休日に安くシンプルカジュアルな着るような服と言えばGAPだったと思いますが、今はそれがユニクロに変わってきてますね。

GAPについて

まずは歴史についてですが、1969年にアメリカのサンフランシスコで設立されました。
最初はデニム専門店でしたが、そこから幅広く取り扱うようになります。

世界的にも有名で、傘下にオールドネイビーやバナナリパブリックなどのブランドも展開しています。

 

デザイン的にはシンプルな物が多く、カジュアルながら大人っぽく着られるアイテムが多いでが、トレンドを取り入れた少しデザインが凝っている物もあるので、幅広く取り揃えています。

そしてGAPのすごいところ(あっきーも調べていて初めて知ったのですが)は

デザイン、製造、物流、販売、マーケティングなどを全て自社で一貫して行っているのです!

その為、原価を抑えられ安く提供できるのが最大の強みです。

 

これって今の日本企業で全く同じ運営をしている企業があるのですが、分かりますか?

 

そうです、ユニクロです!!!

まさかユニクロの先駆け存在がGAPだとは思いませんでした。ユニクロに押し負けている感はありますが、今のファストファッション業界のパイオニアはGAPなのです。

オールドGAPとは何なのか?

オールドGAPについてですが、単純に昔のGAPの事を古着業界ではそう呼びます。

ファッション界では90年代がリバイバルブームなので、90年代に作られたGAPが再注目されています。

GAPだけでなく90年代の物全てに言えるのですが、今見てみると

良い具合のダサさなんですよね。色使いが少し派手だったり、デザインは大きめに作られ今の雰囲気にぴったりなんです。

様々な生地を使っていたり配色が綺麗で、可愛いのも多いのでつい目がいってしまいます。

 

作りもUSA製の物はしっかりしてますし、今より作りこまれている印象を持ちます。

 

そして今はまだ比較的どこでも手に入れる事ができるのです。コンバースなどは90年代の物でも手に入りづらくなってきてますが、GAPなどの当時のファストファッションブランド物はまだまだ手に入ります。

あっきーもお手頃で手に入るのでちょくちょく気になったものは買っています。

ブランドまで気にせず、古着を買っていたらそれが実は

GAPの古着だったなんてこともあるかもしれませんね。

 

しかし、90年代の物と言っても今から20年も昔の服です。あと10年もすれば確実に手に入りづらくなっていくことでしょう。ネクストヴィンテージなんて事も言われています。

昔の服になればなるほど希少価値は高くなっていくので、今のうちから集めておくのも一つの手かもしれません笑

まとめ

今だから手に入るオールドGAP。

10年後には自分が持っている物がものすごく希少価値の高い物へ変わっているかもしれません・・・

あっきーは今からネクストヴィンテージになりそうな物を目を光らせて探しております・・・!

 

それが古着のおもしろいところですね^^

皆さまももし古着屋で見つけたらチェックしてみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。