定番スニーカーのジャーマントレーナーってどういうシューズ?

こんにちは、あっきーです。

 

ここ最近は物欲が抑えられていたのですが、ヴィンテージ古着で前から欲しかったものを手に入れてしまい、そこから物欲が再燃・・・

 

秋冬物はお洒落が楽しくなってくるので、ニットからコートと色々と欲しくなってきました!(たくさん持っているのにです笑)

 

さて、そんな物欲が増してきた中で、あっきーが一番欲しいスニーカーを紹介します。

 

それは

ジャーマントレーナー

です。

 

知っている方も多いと思いますし、かっこいいと思う方や逆にダサいと感じる方も多いかもしれません。

なぜ今ここであっきーがジャーマントレーナーに惹かれたのかその訳を説明しますっ!

ジャーマントレーナーとは?

ジャーマントレーナーとは、ドイツのトレーニングシューズで1970年~1990年代に実際に使用されてきたミリタリーシューズになります。

ファッション用に作られているわけではなく、トレーニング用のシューズなのでとても機能性に富んでいます。

ソールには人間工学に基づいたガムソールが張られており、滑らないよう設計されています。

メインカラーはホワイトが定番で、生産数も一番多かった為に民間の方でも履いている人はいたみたいです。

レアカラーでブラックとネイビーがあるのですが、ブラックは階級が上の人、ごく僅かの人に与えていたカラーで色で階級を分けるのはいかにも昔って感じがして良いですよね。
ネイビーは屋外用に作られていたみたいでこちらもなかなか見かける機会はありません。

シンプルなデザイン

ジャーマントレーナーは完成されたデザインと評されるほど、かなりスタイリッシュでシンプルなデザインとなっています。

あの有名なメゾンマルタンマルジェラディオールなどもジャーマントレーナーを出しており、他ブランドもベースにしてスニーカーを作っています。それほど評価されているということですよね。

レザーを組み合わせて作られているので、スニーカーながら革靴に匹敵するほど上品に仕上がっています。

機能性を求めて作られた物こそかっこいい!!

現代に溢れている服のほとんどは、昔の服をモチーフに作られていることは
前のブログでも書いたと思います。

例えば、今や定番中の定番になっているボーダー柄。
昔は社会的に下の地位にいた職業の人たちは縞模様を着るようにと義務付けられていました。

普通の人と区別するために着られていたんですね。

18世紀後半までこの文化は続きましたが、変化が起きたのはフランス革命と言われています。

アメリカの星条旗やフランスの三色旗などによって、縞模様は自由の象徴に変わっていきます。

船乗り、漁師などの仕事着になっていきました。(マリンルックと呼ばれるのもここが起源ですね)

そして1910年に、世界的にも有名なシャネルの創業者であるココ・シャネルがファッションに取り入れたことで世界中にボーダーのイメージがお洒落な物へ変わったと言われています。

 

話が少しそれましたが、このように最初の用途は違うものの歴史を経てお洒落として認識される、これが面白いところでもあります。

 

モッズパーカーは今や大人気ですが、元は防寒を凌ぐ為のミリタリーアイテムです!!

 

ジャーマントレーナーも最初はトレーニングシューズとして、履き心地、疲れにくさ、耐久性、動きやすさを考えて作られた代物です。デザインは当時はあまり考えていなかったと思います笑

まとめ

ジャーマントレーナーに関しては、古着でなくても様々なブランドから出ているので買いやすくなっています。レザーを使用していて歩きやすくスタイリッシュなスニーカーなので、あっきーもこれから買いに行ってきます笑

 

何にでも合わせられると思いますし、大人だからこそ履けるスニーカーだと思いますので、ぜひ皆さんもチェックしてみてください!