お洒落な人が皆持っているHenderSchemeって?

こんにちは、あっきーです。

ファッションって一回はまってしまうと、なぜ抜け出せなくなるのでしょうか。

既にたくさん服を持っていますが、新しいのがどんどん欲しくなります・・・

ということで個人的に前から気になっている「Hender Scheme(エンダースキーマ)」について紹介していきます。

二年ほど前でしょうか、大人気俳優の山崎賢人や坂口健太郎がエンダースキーマのバッグを使用していることから一気に有名になったブランドです。

主に革靴、革小物を制作しており、革の質はもちろんのこと、男女で愛用できるデザインからファッションに敏感な若者の間で人気となっています。

僕も年を重ねていくに連れ一つの物を愛用し、それが自分の使い方によって経年変化を味わえるレザーの風合いにとても惹かれてまして、近いうちにエンダーのアイテムの購入を考えています。

設立年とデザイナーは?

2009年に東京の浅草で創業した日本の革製品ブランドになります。デザイナーは柏崎亮さん。柏崎さんは大学生の頃から小さい靴工房で働き始め、プロの職人の技術を目の当たりにし、少しずつその技術を吸収していきました。

大学卒業後も靴作りを続け、浅草に拠点を設けます。浅草には様々な職人がいるので、そこでたくさん技術を学んでいくと自分が目指すべき象が浮かび、それをどう世の中の人が反応するか見てみたい気持ちからエンダースキーマが立ち上がります。

デザインにおいて自由に表現したい、男女関係ない、という思いから、

Gender(性別)を超えるという意味でアルファベットのGの次のHを付け、

Hender Schemeと名付けました。

有名なオマージュ作品!

エンダースキーマと言えば、有名なのがオマージュラインです。何かと言いますと、

ナイキのジョーダン、リーボックのポンプフューリーなど昔から様々な世代から人気のスニーカーを、何とヌメ革で再製作しています!!スニーカーをヌメ革で作るなんて誰が想像したでしょうか。どちらのモデルもスニーカーとしてはボリュームがあり、綺麗目よりかはストリートよりのスニーカーになりますが、

ヌメ革で製作されているエンダーの物は、ジャケパンスタイルに合わせても何の違和感もありません!そして使い込んでいくうちにヌメ革特有の飴色に変わっていくので、何とも言えない大人な風合いに経年変化していきます。

山崎賢人、坂口健太郎が愛用している
ショルダーバッグ?

エンダースキーマが流行った理由として、オマージュ作品が注目されたのもありますが、何といっても山崎賢人、坂口健太郎がエンダーのショルダーバッグを使用していることで若者に一気に認知されたような気がします。二人とも首から下げるスタイルで使用しており、毎シーズンリリースされていますがプレ値が付く程人気になっています。

高品質なピッグスキンのスウェードで作られており、シンプルながら上品にできています。取っ手部分が長いので、手持ち、ショルダー、首かけ、ワンショルダーなど色々な持ち方が可能です。

まとめ

革製品は大人の必須アイテムですよね。長年愛用している革はその人の人柄を表していると思います。上品な人こそ一つの物を大事に使い込んでおり、何年も使い込んでいるものは品のある輝きを放ち、唯一無二の革製品に変わっています。

僕もそんな大人になってみたいもんです笑

気になった方はぜひ、エンダーのアイテムを覗いてみてください^^

最後まで読んでいただきありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする