食料品だけじゃない、無印良品の服がおすすめな理由とは。

こんにちは、あっきーです。

10月になり、そろそろシャツやニットを着る機会が増えてきますが、シンプルなデザインでお手頃に買いたいなと思った際に皆さまはどこで買いますか?

前にブログに書いたユニクロやGUもおススメですし、海外ファストファッションブランドだとH&MやZARAなど、その辺で買う方が多いのではないでしょうか。

しかし、海外ファストファッションブランドは、シンプルというより流行りに乗っかったデザインが多く、1シーズンで着れなくなってしまうことが多いのです。またユニクロなどもシンプルで品質も良く低価格で魅力的ですが、周りと被ってしまって・・・とお考えの方もいると思います。

そこで今回は、食料品、インテリアなどで有名な無印良品の服を紹介していきます!
無印良品も低価格で高品質な服を展開していて、デザインも良い意味で流行りに左右されていないので、定番で使えるオーソドックスなアイテムが揃っています。

どこにこだわっているの?

無印良品の服の最大の特徴は、「オーガニックコットン」を使用していることです。何かと言いますと、

・オーガニックなので、農薬を使っていない土壌から出来ている。

・3年以上無農薬の土壌で作られたもの。

なぜ3年以上なのかというと、土壌から農薬の影響を取るのに3年の年数がかかるからだそうです。現代の農業ではほとんど農薬が使われている中で原料からこだわって作っている企業はそうそう無いと思います。

収穫量を増やす為に農薬は使われていますが、もちろんその土壌を汚していますし、それを収穫する生産者の方にも手が荒れたりと化学的な影響がありますよね。そして地下水にも影響を及ぼし、結果そこ一帯が汚染された地域になってしまいます。

無印良品はこのような生産体制に疑問を持ちました。

「みんなが幸せになる為には」を徹底して考え、取り組みとして始めたのがこのオーガニックコットンで、作る人とそこの環境も守るということでした。

手間がかかり、普通であるなら価格もあがってしまいます。しかし出来る事から始め、最初は何%ずつオーガニックコットンを混ぜていく方法を取っていましたが、今では需要もあるので、オーガニックコットン100%でもシャツなら3000円と安く提供しています。

オーガニックではない物と比較しても大きな違いがあるという訳ではないですが、肌触りが良く着ていてとても気持ち良くなります。肌にも優しいです。

MUJI Laboという上質なラインも!

無印良品の服が原料からこだわっているのはお分かりいただけたと思いますが、デザイン性もしっかりこだわっています。

ユニクロではUNIQLO Uというお洒落なシリーズがあると前のブログで紹介しましたが、無印良品にもMUJI Laboというシンプルさはそのままにより洗練され上質な大人が着るアイテムをリリースしています。

実はこのMUJI Laboのメンズは有名ブランドのN.HOOLYWOODの尾花さんがデザイナーになっています。ユニクロのように表立って宣伝はしていませんが、デザイン性を見ると納得しますね。

「服は何着も持つ必要はなく、シンプルで本当に必要な物だけを持ち、生活にゆとりを持ちましょう」

このように掲げているのでシンプルさの中に、既存の無印良品には無い形だったり、よりスッキリとしたモノトーンさを感じます。

価格帯はシャツでも8000円台からなど、わりと高価格になります。正直アイテムによっては普通すぎてコスパが悪い商品も見受けられます。しかし、シンプルな物が好きな方にはとても気に入るでしょう。

ユニクロと無印で大人コーデが作れます

あっきー的におススメなのが、ユニクロと無印良品の服を混ぜて着ると上品かつトレンドも取り入れることができ、値段も抑える事ができるでしょう!

特にシャツに関しては無印良品の方に軍配があがります!!オーガニックコットンを使用しており、出してもインしても綺麗に見えるサイズ感なのでおすすめです!ユニクロはシャツのみ丈が少し長いので、出して着るには不向きです・・

まとめ

今回は無印良品の服について紹介していきました。よりシンプルで洗練されたアイテムが特徴なので、変にトレンドを取り入れるより、落ち着いた大人っぽさを表現したいのなら、無印良品が最高だと思います!値段も安いので気軽に挑戦できますね。

僕自身無印良品の雰囲気がとても好きで、服以外にも雑貨、インテリア、アロマなどとても落ち着くのでよく行ってます笑

皆さまも時間があるときに見に行ってみてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする