日本製にこだわるPorterClassicは孫の代まで着れる!

こんにちは、首を寝違えてしまい上を向けなくなってしまったあっきーです。

首の寝違えって厄介ですよね。仕事中にも支障が出て困ります。皆様もお気を付けください笑

さて、今回は私が大好きなブランドについて紹介していこうと思います。

基本的に古着を中心に着ているのであまり好きなブランドは無いのですが、ここのブランドだけは違います・・

アイテムはもちろん、服にかける思い、こだわり、そして技術が他のブランドとは一線を画しています。その名も

「Porter Classic」

メイドインジャパンにこだわり、世界基準のスタンダードをコンセプトに掲げています。

日本の伝統文化を現代のファッションに落とし込み、生地から製法までとことん追求し、

一生着れる服を制作しているので質は半端なく良いです。

それでは詳しく紹介していきます!

PorterClassicの創業者は?

まずPorterClassicと聞いて、初めに思うのが、

ん?Porterってあのカバンで有名な吉田カバンのPorter?

ではないでしょうか。そうです、あの吉田カバンの創業者、吉田吉蔵氏の

五男である吉田克幸氏とその息子である吉田玲雄氏が2007年に設立したブランドになります!

吉田克幸氏は若い時にドイツやパリ、ニューヨークなどを周り、そこでの感じたことを日本へ帰りカバン作りに活かしていきました。日本でも次第に認められるようになり、1981年には、日本人で初めてニューヨーク・デザイナーズ・コレクティブに選出され、吉田カバンの名を世界に知らしめました。

その後父である吉田吉蔵氏が亡くなり、母も亡くなったのち、自身も病気になりましたが、

その翌年の2007年にPorterClassicを設立し、念願だったモノづくりを息子の吉田玲雄氏と一から始めることになりました。

代表作のPC KENDO PC SASHIKO

吉田カバンにいたころからカッコいいものを作ってきた克幸氏。ときには当時の日本では受け入れることのできない、最初からエイジングされたカバンを作ったりと、世界、日本関係なくカッコいいと思ったものは全て取り入れて制作されていたそうです。

そんな中、アメリカの蚤の市でぼろぼろの剣道着を目にします。そこで日本にはなんて素晴らしい生地があったのだろうと感じ、剣道着をベースにして独自に生地を開発され完成したのがPC KENDOシリーズになります。
生地制作も、有段者の中で限られた剣士だけが着用を認められている道着を専門にしている熟練の職人さんに依頼して作っています。
糸からインディゴ染をし、最高の素材を使用しているので何年も着用しているとその人自身の色落ちや風合いを感じられ、オリジナルの一着となっていきます。

そしてもう一つの代表作であるPC SASHIKO。

これは文字通り日本の文化である「刺し子」を使用して作られたシリーズになります。
刺し子とは生活する中で、服が破れてしまったときなどに裏に別の生地を当て縫い合わせていき、大事に使用するという生活の知恵から生まれたものです。

そんな刺し子を伝統文化として価値を見出し、職人さんに依頼し、一からオリジナルの生地を作成5年の歳月を経て完成しました。

SASHIKO LOVEというイベントも毎年開催し、ブランドとしてもかなりおススメのシリーズになります。

廃る事のないデザインと着こんでいく度に味が出てくるので、今から買って何年何十年と着る事ができると考えると決して高くはないのではないかと感じます。むしろ若いうちよりある程度年を取ってから着た方が抜群に似合ってくるのではと個人的には思います。

また仮に破れてしまってもお店の方で修繕サービスもやっているそうなので安心ですね。

まさに一生物の相棒となること間違いないでしょう!

まとめ

ここまで熱く書いておいて、実は私はまだPC KENDO PC SASHIKOシリーズを持っていません笑 欲しくて欲しくてたまらないのですが、PorterClassicには他にも魅力的な商品たちがたくさんあるので、なかなか買えずにいます笑

またナイロンなのに色落ちが楽しめるスーパーナイロンシリーズや布団メーカーの昭和西川と共同で制作した、重さを感じないニュートンバッグなど様々な面白くカッコいいアイテムたちを世に送り出しています。

大量生産の時代にこんなに作り手の思いが込められているブランドはなかなかありません。モノづくりの大切さや伝統を教えてくれるPorterClassic大好きです!

皆さまもぜひチェックしてみてください!では、今回はこの辺で失礼します。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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